日頃より体育文化館をご利用いただき、誠にありがとうございます。
令和8年6月27日(土)、体育文化館 小体育室において「ピックルボール体験会」を実施しましたのでお知らせいたします。
この体験会は、近年世界的に人気が高まっているピックルボールの体験会を行い、子どもから高齢者まで幅広い世代がスポーツを始めるきっかけとなる機会を提供することを目的としたものです。
初めての試みとなる今回は、佐世保市ピックルボール協会の皆さまのご協力いただき、開催することができました!
【ピックルボールって?】
ピックルボールは、アメリカ発祥のラケットスポーツで テニス・卓球・バドミントンの要素を合わせもっています。
コートはバドミントンと同じ広さ、パドルと呼ばれるは卓球より少し大きいラケットを使い、テニスボールと同じくらいの穴の開いたボールを使います。
ラケットの面が広く、球に穴が開いているため、テニスよりもスピードが出にくく、初めてプレーする方でもラリーが続きやすいのですぐにゲームの楽しさを実感できるそうです。
今回は、4つの年齢層のグループに分かれて、ご指導いただきました!
大人も子どももそれぞれが夢中になって、上手く打ち返しができた時には
お互いに喜び、会場にはたくさんの笑顔と歓声が広がりました。
子どもたちは徐々にラリーが続くようになると、回数をみんなで数えて「50回」続いた!と喜ぶ姿も見られました。
ラリーの後には、ハイタッチの代わりに【パドルタッチ】をします!
参加者の皆さんも意気投合してすっかり仲良しになりました!
終了間際になっても、まだまだやりたい!と空いたスペースで練習する参加者も多く、
今回でたくさんのピックルボール愛好者が増えたことと思います!
今回の体験会を通して、新たなスポーツとの出会いや日常の運動習慣づくりのきっかけとなればうれしく思います。
ご参加いただいた皆さま、そしてご指導いただいた講師の先生方誠にありがとうございました!
次回の体育文化館の自主事業は、9月21日(月・祝)午前「あつまれ元気なこどもたち!(年少~年長の未就学児 対象)」午後「キッズ卓球体験会(小学生対象)」を実施いたします。
皆さまのご参加をお待ちしております!














